うめのき保育園の写真撮影

今日は、朝から4月に開園した川崎市高津区のうめのき保育園の写真撮影に立会いがありました。



いつも、建物が完成した後に外部、内部の写真を撮るのですが、保育園や幼稚園はできるだけ
こどもたちがいる場面を撮影するようにしています。
こどもたちが入った建物写真は動きが有り空間が生きてきます。

ただ、撮るほうとしては、荷物をどかしたり貼ってあるものを一時的に剥がしたりと
作業は増えるのですが・・・。


ランチルームでは、調理師の方がこどもたちの前で料理を作っていました。
みんな、食い入るように見ています。



うめのき保育園は食育にも力を入れていて、よく料理をしている姿を見せたりこどもたちが
調理の手伝いをするそうです。

キッズキッチンと称して、IHヒーターを組み込んだ低めの台を設置してあります。
普段は配膳したりこどもたちが自分で料理を取ったりと重宝しているとのお話でした。
有意義に使われている話をお聞きすると嬉しいですね。


今日のメニューは、「夏野菜カレー」でした。
野菜は、うめのき保育園の菜園で作られた野菜を使っています。

そういえば、玄関の脇にかぼちゃがおいてありました。





園長先生のご好意で、ご馳走になってしまいました。



かぼちゃご飯に野菜が盛りだくさんのカレーはたいへん美味しかったです。

ご馳走さまでした。










フィンランドのくらしとデザイン展〜宇都宮美術館〜に行って来ました。

昨日は、宇都宮と福島で打合せがあったので、宇都宮美術館で催している
「フィンランドのくらしとデザイン展」に寄り道してきました。



フィンランドと言えば、ムーミン、マリメッコ、イッタラといった身近で親近感のあるもの、そして建築家では、サーリネン、アアルトが有名です。

展示会では、そういったフィンランドの生活スタイルやデザインを350点ほど展示してあります。
アアルトのデザインした椅子「パイミオ」などの家具や照明なども展示され、椅子は座ることもできます。
ちょっと、耐荷重が心配でしたが、いろいろ座ってきました。(壊れなくてよかった。)

フィンランドでは、「自然・人間・社会に寄り添うデザイン」が大切にされていると解説にもありましたが、まさにユニバーサルデザインそのものですね。いい勉強になりました。

ひとつ残念な事は東京や神奈川での展示が無い事です。
ぜひ、近場で展示してほしかったです。




若竹幼稚園の園舎竣工 感謝の集い

今日は、川崎市高津区で4月に建替え工事が完成した若竹幼稚園の園舎竣工感謝の集いが行われました。

川崎市幼稚園協会の方をはじめ、市内の幼稚園関係者の方々や、ご近隣の方など
多くの方とともに、お祝いをしてきました。

途中、園長先生作の絵本「うさぎちゃんのおひっこし」の紹介や、現教職員の皆さんの合唱など
楽しいひと時をすごさせていただきました。



絵本「うさぎちゃんのひっこし」↑

特に、先生方の合唱はアンコールの声が出るなど素晴らしかったです。



理事長先生から、設計者と施工業者、一人一人に立派なお花をいただきました。
1人づつ頂くとは思っていなかったので、びっくりしましたが、嬉しかったです。

新園舎を見られた方々から、お褒めの言葉も頂き、ほんとうに嬉しい1日でした。

施工を担当したヨシナガ工業様、ご近隣の皆様、みなさんのおかげで今日を迎えられたと思います。
嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。






横浜事務所の緑化

当ブログの2008.04.04 の「リサイクル」に写真を載せたパキラがだいぶ大きくなりました。
しばらく鉢を変えてなかったので上には伸びてませんが、今年、鉢を変えてからは横に広がりました。


↑ 2008年4月                    ↑ 2012年6月


スタッフの中野が世話をするようになってから良く育つようになった気がします。

室内でもどんどん大きくなる様には驚きです。生命の強ささえ感じます。
他にも事務所内に、緑が増えました。



なかなかビルの中なので、緑化と言っても限界がありますが、
こうした鉢植えの木でも身近に緑があることは良いですね。




台湾のザ・ラルーホテルに泊まってきました。

ホテル、ザ ラルーは、台湾のほぼ中心にある湖、日月潭のほとりにあるリゾートホテルです。



設計はオーストラリア人のケニー・ヒル。ハワイのアマン・リゾートなどを手がけた建築家です。
ザ・ラルーのデザインコンセプトは、「シンプル」「禅」だそうです。
素材を、木、石、ガラス、鉄といったものに絞り、シンプルにまとめています。



軸がはっきりしていて、動線もシンプルです。

エントランス前の外部空間は、ガラスの大屋根のもと半屋外となっていて、
縦と横の軸が交差する、大胆な空間構成となっています。



部屋の外廊下の先は、池があり吹き抜けに面している。

各部屋はすべてがスイートルームとなっていて、
バルコニーから見る日月潭の眺望は素晴らしいです。



統一された素材感、ゆったりした空間が良いですね。

残念ながら記録的な大雨に見舞われ、すべてを見る事はできませんでしたが、読書をしたりと
逆にゆっくりした時間を過ごせました。

まさに、至福の時といっても過言ではない時間でした。

また、訪れたいホテルです。



ぎんのすず保育園の2年点検

一昨年の4月に開園した横須賀市のぎんのすず保育園の2年点検に行ってきました。



ひょうたん型の敷地に合わせて建物が雁行しています。
正面の天然木のルーバーもいい感じに焼けてきました。

外部と内部を約3時間かけて見させて頂きました。
細かい補修部分が数箇所ある他は、特に大きな補修部分も有りませんでした。
たいへんきれいに使われていて、とても2年経ったと思えないほどです。

理事長先生と現場所長と工事の時の話に盛り上がってしまいましたが、
2年があっという間に感じます。


園庭に植えた木が想像以上に早く成長していました。



2階建てのツリーハウスを覆うほどに木が生い茂り、夏は涼しそうです。
なかなかいい感じになりました。

園庭の隅には、カブトムシの小屋がありました。



こどもたちは夏が楽しみでしょうね。





若竹幼稚園の絵本

川崎市で昨年から工事をしていた若竹幼稚園が完成しました。



屋根の上には、サンタクロースが座っています。
園庭も広くなり、築山やさまざまな遊具が有ります。

園長先生作の絵本と新しいパンフレットを頂きました。



50周年の際にも絵本を作られていますが、今回は園舎建替えのことを絵本にされています。



工事の時の様子や、旧園舎の解体の事が描かれています。
だいぶ、工事の際はこどもたちも我慢した事と思いますが、園長先生の描いたこの絵本を見て、思い出すのではないでしょうか。
いい思い出になってくれたらと思います。





被災地で厨房機器を求めています。

昨日の弊社、幼児の城ブログでの記事です。

岩手県大船渡市で三陸気仙復興協議会として活動されている"さんさん会"さんが厨房機器を求めています。

さんさん会さんについては、幼児の城ブログをご覧下さい。

中古品でも良いそうです。
以下の文を読まれて、思い当たる方は直接連絡をして頂ければ幸いです。

----------------------------------------------------------------
 

厨房機器が必要です!(ブラストチラ―、業務用冷蔵庫のご支援を
お願いします) 私たちがお食事をお配りしている仮設住宅、みなし仮設、在宅の被災者の方の中には病気を抱えて食事制限の必要な方がいます。
 そのために、さんさんの会では通常の調理方法だけではなく、より
栄養バランスを考慮した安心安全な食事を作ってお届けするため「真空低温調理」という方法で作った食事をお配りしたいと考えています。
治療食としても最高の食事をお届けするためには、高額な厨房機器
が必要になります。
誠に不本意なのですが、まだ私たちの資金では
賄うことができません。
どうか支援者の皆さま、下記の厨房機器のご支援をいただけません
でしょうか?...

作成: 菊池真吾(さんさん会)
----------------------------------------------------------------

「さんさんの会」連絡先
■支援物資・ボランティアに関して(食糧、調味料、炊き出しなど)
担当:菊池晶美>>>080-6014-8734



横浜事務所では現在、福島県で保育園の建替の計画を進めていますが、
まだまだ復興が進んでいないのが現状です。


被災地では厨房機器をはじめ、様々な物資を必要としていると思います。
小さなことでも、復興支援のお手伝いができればと思います。









職人不足

先日、届いた「日経アーキテクチャー」の記事は「職人不足からの脱却」です。
その中で、型枠大工の不足が取り上げられています。



現在、複数の現場が進行中ですが、いずれの現場も型枠大工さんに限らず、職人の確保に苦労をしています。

08年のリーマンショック時に相当数の職人さんが転職した事と、震災の影響もあって全体的に職人不足になっているのが現状です。また、職人確保のためか労務費が上がっているため、工事費も上がり気味です。先日の新聞には、工事費が1.5倍という記事が出ていました。

実際、競争入札を行っても不調になるケースが増えました。単に、金額が合わないだけでなく、職人の確保が難しく、工期内にできないという理由で辞退される事もあります。

いずれにしろ、適正価格と適正工期を見定める事が、今大事です。



昨年の11月に同じビル内での引越しを行い、事務所が広くなりましたが、
会社の看板がついていませんでした。

いままで、紙にカラーで印刷して看板の代わりにしていましたが、
このたびようやく看板が付きました。



日比野設計、幼児の城、福祉施設研究所のそれぞれのロゴが入った看板です。
やっと、表札が付いた感じで、ホッとしました。





究極の味わい「かっぱえびせん 匠海」

協力事務所の方からおみやげを頂きました。
出身が広島県の方で、帰省した際に買ってきていただいたものです。

かっぱえびせん「匠海」です。



もちろんカルビーから販売しているもので、瀬戸内海の天然えびと藻塩にこだわって原料を厳選し、丁寧につくりあげた逸品とのことです。

普通のかっぱえびせんの形をしていません。↓



早速、いただいてみましたが、確かにいつものかっぱえびせんではありません。
味に深みというかなんというか、一味違います。美味しいです。

また、ネーミングが良いですね。
「匠海」です。

海の素材にこだわったという事でしょうか。

スタッフみんなで美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。






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