障がい者通所施設 湘南むぎばたけの開所式

今日は、茨城県某市に障がい者施設のプロポーザルのプレゼンテーションに伺ってきました。
模型と、説明用のパワーポイントを作成し、約45分間のプレゼンを行いました。

精一杯の提案ができたと思います。
後は、「果報は寝て待て」ですね。 



日曜日には障がい者通所施設「湘南むぎばたけ」の開所式が行われました。
当日はあいにくの雨でしたが、鈴木藤沢市長をはじめ、多くの方々が出席されました。

設計者と施工者それぞれに感謝状を頂きました。




いつもながら、建築やっていて良かったなァって思う瞬間です。


お土産に、湘南むぎばたけで作っている、「くすのきチップ」をいただきました。



消臭効果や森林浴効果が期待できるとのことです。
使わせていただきます。



色々な障がい関係の法人様との出会いがありますが、「一期一会」の気持ちで、これからも出会いを大切にしていきたいと思います。





障がい者入所施設のプロポーザル

昨日は、茨城県某市で民間の障がい者入所支援施設のプロポーザルの提出があり、法人様に伺ってきました。

今回の計画地とは別ですが、法人様のある場所はのどかで、すばらしい環境です。
原風景を見ているようで、思わずたたずんでしまうような風景です。



また、数人の子供たちが遊んでいる姿を見て、自分の小さい頃を思い出しました。



自分が小学生の頃はよく、ザリガニなどを取ったものです。


コンパクトシティの考え方では、障がい者施設や老人福祉施設も街中に有り、徒歩圏内で生活の用用が足せる事で、地域の活性化につながるという考え方があります。ひじょうに大切な事だと思いますし、今後進めていくべき課題だと思います。

一方で、このような豊かな自然の中での生活も捨てがたいものがあると感じました。
こどもたちが自然の中で自由に遊べる環境も残して行かなくてはなりませんし、そういった社会でありたいと思います。







障がい者の賃金

土曜日のYahooニュース(毎日新聞)で、障がい者の賃金についての記事がありました。



全国調査で、障害年金、生活保護、各手当て、給与などを合わせた月収は42,000〜83,000円未満が最多の41.1%との事。

私たちも、障がい福祉施設の設計のお手伝いをさせて頂いていますが、いつも何とかならないものかと思います。

先日も、既存施設を改修して障がい者の方たちの住まいになるグループホームの相談がありましたが、家賃というハードルが立ちふさがります。

記事の内容の通りで、低賃金のため払える家賃もかなり低いのが現状です。

障がい者の方たちも社会の一員として自立し、生活環境がより良くなるよう法整備を含めた対応が必要かと思います。







障がい者通所施設「湘南むぎばたけ」の地鎮祭

今日は藤沢市で工事が始まる、障がい者通所施設の「湘南むぎばたけ」の地鎮祭列席してきました。

「湘南むぎばたけ」の名前は、敷地周辺が昔、むぎばたけだった事から決まったそうです。
この施設は、障害者自立支援法の生活介護に分類される施設ちなります。

敷地は日大藤沢キャンパスに隣接していて、まわりは畑や林など、のどかな風景が広がっています。




今朝は少し雨に降られましたが、地鎮祭が始まる時間には晴れて、良い工事のスタートが切れたと思います。




弊社社長の安藤が鍬入れをさせて頂きました。




施主である、社会福祉法人ひばり様は、前回のブログで書いた、湘南ひばり保育園のお施主様です。

もともと今回の敷地の隣で、障がい者の授産施設を運営されていて、今回の通所施設の建設となった訳ですが、保育園に続いて障がい者施設を担当させていただいた事は、ほんとうに感謝の一言に尽きます。

ご期待に沿うよう、がんばりたいと思います。







障がい者施設 ICTセンターの内覧会

今日は、大和市に完成した障がい者施設の ICTセンター の内覧会が行われました。



ICTセンターは障がい者の方々がWebデザインやホームページの制作をする作業所です。
運営は、大和市に本部がある社会福祉法人 県央福祉会様です

1階の作業室です。↓


左側に見える窓の先は、小田急江ノ島線です。
思ったほど音や振動は気にならないのですが、
電車好きの方にとっては集中できないかもしれません。

木造2階建ての建物で、1階は作業所、2階は自治会館となっています。
建物オーナーで、県央福祉会の前理事長の柴田様の好意により、地域の皆様にも使っていただけるスペースとなっています。

この障がい者施設は住宅街の中に建っています。
このような地域密着型の障がい者施設が増えていくとよいですね。


今日は、温かい日差しの下、あちこちで花見が行われていました。
ICTセンターの近くでも、自治会主催の花見の席が設けられていました。

こちらは会社のそばにある大岡川の桜です。


川の両側が桜色に染まっています。
まだまだ花見はできそうですヨ。




大和の障がい者施設

 大和市で今、障がい者の作業所を建設中です。



木造2階建ての1階部分を障がい者の方が利用し、2階は地域の方々が利用する施設です。
この施設では、障がいを持つ方が。パソコンでWebのデザインなどをする予定です。
敷地は、駅からはそう近くはないのですが、街中の住宅地に位置しています。

こういった街中で普通に障がいをもつ方が近隣の方とともの生活する事が大切だと思います。

2月には完成予定です。現在、追い込み中。




生活創造空間 にし の2年点検

2年前に竣工した障がい者施設「生活想像空間 にし」の2年点検を行いました。

日ごろの清掃が行き届いていて、内部は非常にきれいで驚きます。
先日の震災時には、外部の通路の一部が液状化の影響で陥没しましたが、
建物の躯体に影響はありませんでした。

ただ、建物が地面に接するところでは、モルタルに亀裂が入った部分も見受けられ、
改めて、自然の力の大きさを思い知りました。

1年目で枯れてしまったビワが、今年は見事に実をつけていました。



       


7月14日にジャズコンサートをエントランスホールで行います。
ぜひ行きたいと思います。






生活創造空間 にし で座談会

今日の午後は、昨年6月に開所した西区の障碍者施設 生活創造空間 にし にて座談会を行いました。

昨日は幼児の城の座談会が有りましたが、今日は障碍者施設の座談会です。
詳しくは幼児の城ブログ→http://youji-no-shiro.hibinosekkei.com/

開所して1年半が経とうとしていますが、計画から建設、その後の利用状況などについて、建築雑誌『近代建築』の企画で座談会と称し、取材を行ったものです。

忙しい中、法人からも4名の方に出席していただき、当時の懐かしい話から今後の障碍者施設のあり方など、たいへん勉強になる話も聞かせていただきました。

また、施設の方も5階のおもちゃ文庫やシャララカフェなど利用者も増え、喜ばれているそうです。

なかなか、このような場を持つのは難しいですが、チャンスがあればまたぜひ行ってみたいですね。

ところで、「にし」ではランチコンサートを行っていますが、夜コンも過去2回行いました。
12月17日に第3回目となるコンサートがありますので、ぜひ聞きに来ていただければと思います。



全員参加型のクリスマスコンサートとの事です。楽しみです。


生活創造空間 にし のHP → http://www.souzoukuukannishi.org/




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